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和雲の羽毛布団カバーは3種類|軽さで選ぶここだけの理由

白い羽毛布団の上に畳んで重ねた3種類の布団カバー

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和雲の羽毛布団カバーは3種類あります。

最初の1枚に選ぶなら、和晒京ひとえガーゼ。シングルでの価格は6,600円からです。

最初の1枚に選ぶ理由は「軽さ」です。圧倒的な軽さです!

和雲は自分のカバーを選ぶ基準を「軽さと通気性」と公式に書いていて、ガーゼはその中でいちばん安く、一般的なカバーの半分の重さです。

3種類の違いと、本体と合わせた総額まで、公式の数字で短くまとめます。

目次

和雲の羽毛布団カバーは3種類。最初の1枚は、和晒ガーゼの6,600円からです

はかりの上に置いた薄い白いガーゼの布団カバー
生地重さ(シングル)価格(シングル・税込)向く季節
和晒京ひとえガーゼ471g6,600円から一年中。洗い替えに
インド超長綿ローン450g15,400円から一年中。主役に
コットンムース(ニット)15,950円から

ほかに夏向きの麻100%(京はんなリネン、30,800円から)もありますが、羽毛布団に合わせる基本はこの3つです。価格は色とコの字ファスナーの有無で変わるので「から」で書いています。

ガーゼから始める理由は、3つあります

1. 一般的なカバーの、ほぼ半分の軽さです

和晒京ひとえガーゼは、公式の計測で471g。二枚重ねのダブルガーゼではなく一枚織りなので、綿100%のカバーとしては軽さの限界に近い数字です。

和雲は「羽毛布団カバーを選ぶポイントは『軽さ』と『通気性』」と書いています。その基準に、いちばん安い1枚でそのまま届きます。

2. 400gの差は、寝た瞬間に分かります

公式の言葉をそのまま引きます。「400g違うだけで、寝た時にはっきり重さの違いを感じます。

カバーが軽いとダウンがふくらみやすいだけでなく、寝返りが楽になります」。羽毛布団の値打ちはダウンのふくらみにあり、重いカバーはそれを上から潰します。

見栄えのいいサテン織りは糸の量が増えて重くなる、とも書かれています。カバーは、布団の性能を決める側の道具です。

3. 6,600円だから、洗い替えの2枚目が買えます

カバーは週に1回洗うものです。1枚だと、洗って乾くまで布団がむき出しになります。

ガーゼなら2枚で13,200円。同じ生地の枕カバーが2,530円からあるので、布団と枕を同じ肌触りでそろえても2万円に届きません。

3種類を並べると、こうなります

ふくらんだ羽毛布団に薄い白いカバーを掛けているところ
和晒ガーゼ超長綿ローンコットンムース
肌触りふわっと柔らかいなめらかで光沢があるもっちり、暖かい
作り一枚織りガーゼ。2日間釜で炊く和晒、京都縫製100番手の極細糸の平織り両面ニット
白・アイボリー・ピンク・ブルー・グリーン・ベージュ白・ピンク・ベージュ・グレー・生成りアイボリー・グレー・キャメル・モカ・ネイビー・ワイン
サイズシングルからキングまで同左同左
枕カバー2,530円から4,180円から4,400円から

ローンは、一年中の主役にする1枚です

インド超長綿の100番手という極細の糸で平織りにした生地で、重さは450g。ガーゼよりさらに軽く、シルクのような光沢があります。

平織りなので丈夫で、家庭の洗濯機で洗えます。15,400円からと値段は上がりますが、毎日触る1枚を上質にしたい方はこちらが主役になります。

ムースは、冬にだけ足す1枚です

両面ニットの生地が空気を含み、掛けた瞬間から暖かい。公式は「寒い冬に優しいぬくもりを」と位置づけています。通年で使う生地ではないので、最初の1枚には向きません。

コの字ファスナー有りを選ぶと、交換が楽になります

3種類とも、コの字にファスナーが付いた型が選べます。

羽毛布団をカバーに入れる作業が、週1回の洗濯のたびに来ます。公式も「カバー交換が簡単も大事」と1項目立てているので、数百円の差なら有りを選んでください。

カバーを軽くするほど、本体の差がはっきり出ます

公式のカバーの解説に、こういう1文があります。「ダウン率が高くてダウンパワーが大きい羽毛布団ほど、良いカバーを使ったときの違いが実感できます」。

カバーを軽くするのは、本体のふくらみをそのまま感じるためです。だから、本体がまだ決まっていない方は、カバーより先に本体のダウンパワーを見てください。

3モデルの違いは和雲の羽毛布団は高い?3モデルの価格と違いにまとめてあります。

本体と合わせた総額は、シングルでこのくらいです。

スタンダードの冬用92,400円にガーゼ6,600円で99,000円。プレミアムの冬用217,800円にローン15,400円で233,200円。カバーは本体の3%から7%です。

ふくらみの大きい純日本製羽毛布団「和雲」プレミアムモデルほど、軽いカバーの意味が出ます。

正直に言うと、カバーだけ替えても、布団が古ければ変わりません

軽いカバーが引き出すのは、ダウンのふくらみです。

ふくらまなくなった羽毛布団に軽いカバーを掛けても、軽くなるだけで暖かくはなりません。10年使って薄くなった、干しても戻らない、片寄りが直らない。

この3つが出ているなら、先に直すのは布団のほうです。打ち直しと買い替えの分かれ目は羽毛布団の打ち直しはおすすめなのかに書きました。

最初の1枚は和晒ガーゼ。2枚目と枕カバーも、同じ生地でそろえてください

同じ生成り色の布団カバーと枕カバーをベッドにそろえたところ

和雲の羽毛布団カバーは、和晒京ひとえガーゼの6,600円から。

一般的なカバーの半分の軽さで、和雲自身の基準にそのまま合い、洗い替えの2枚目まで手が届きます。光沢と肌触りを上げたくなったら、ローンを主役に足す。冬だけムース。この順番で増やせば、迷いません。

色とサイズ、コの字ファスナーの有無は、純日本製羽毛布団「和雲(WAKUMO)」の公式サイトのカバー一覧で選べます。

和雲の羽毛布団カバーについて、よくある質問

Q. 羽毛布団にカバーは要りますか

要ります。羽毛布団の側生地は洗えない前提で作られていて、汗と皮脂を受けるのはカバーの仕事です。カバーなしで使うと、側生地が汚れて洗えず、羽毛の寿命を縮めます。

Q. 羽毛布団のカバーは、どれがいいですか

軽くて通気性のある綿100%です。和雲の3種類はどれもその条件を満たしています。迷ったらガーゼ、上質にしたいならローン、冬だけムース。ポリエステルや厚手のサテンは、ふくらみを潰すので避けてください。

Q. サイズはどう選びますか

布団と同じサイズを選びます。和雲はシングルからキングまで、本体とカバーのサイズがそろっています。ダブル1枚で2人が使うときの考え方は和雲の羽毛布団のサイズはどう選ぶ?にあります。

純日本製羽毛布団「和雲(WAKUMO)」

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